「HSK・中国語検定 最強の学習法」を指針として中国語を勉強してみる

私は「HSK・中国語検定・最強の学習法」(三宅裕之著)を指針として勉強していくことを決めました。

本書では学習は大きく3つのフェーズに分かれています。

それぞれのフェーズの概要と自分自身の各フェーズにおける学習記録を更新していく予定です。

フェーズ① 発音

最初の2か月は発音に取り組むことが今後の中国語学習の見通しを明るくすると書かれています。

週10時間を2か月ほど取り組むのがよいそうです。

発音トレーニングの順序は

1.声調(音程の上げ下げ)

2.ピンイン表(五十音表のようなもの)を使った発音練習

発音トレーニングのゴールは

1.ピンイン表を声調含め正しく読めて聞き分けられるようになること

2.2音節の発音ができるようになること

この順序で参考書1冊を確実に仕上げるとのことです。

私が使う参考書は「日本人のための 中国語発音完全教本」(アスク出版)です。